Grid Challenge in SACSIS 2005

自由課題部門参加規則

参加資格

SACSISならびにGrid Challengeの開催主旨に合致した 実験をGrid Challenge 2005にて提供される環境(Grid Challenge Federated Clusters またはGrid Challenge Federation; GCF)にて 行なうことを希望する研究者,ないしグループ. ただし,
  • 同内容をSACSIS2005にてポスター発表することが可能
  • 委員会の依頼があった場合, 同内容をSACSIS2005にて登壇発表することが 可能(時間は未定ですが通常発表よりも短いものを予定しています)
の両者を満たす人に限ります(やむを得ない事情によるキャンセルは除きます).

参加申込方法

以下の必要事項を記入して, grid-challenge-secretary@logos.ic.i.u-tokyo.ac.jp にメールを送って下さい. 確認後, 返事を返します. 連絡先のEmailは, メンバ全員当てのaliasなどでも構いません.
  • 参加部門: 自由 と書いて下さい(規定部門に参加する場合は別途申し込んで下さい)
  • 代表者氏名
  • 代表者Email
  • 学生の場合, 監督者名(指導教官など):
  • 学生の場合, 監督者Email:
  • 所属
  • 緊急連絡先(研究室電話番号など):
  • 予定の実験内容の概要(数行-20行程度):

実験内容に関する規則

実験内容に関しては, 以下の通りとします.

内容は, いわゆる新規提案(いわゆる, 論文として新規性がある内容)や新 規の結果に限定しない. 大規模, 広域であるがゆえに未知である, さまざまな ソフトウェアや方式の性能, 安定性などについて, 本研究コミュニティで共有 する価値のある「動作報告, 動作させるためのノウハウ, 実験結果, 測定結果」 などの報告を幅広く歓迎する.

ただし, 以下の点を守って下さい.

  • GCFが, 参加を希望する研究グループが通常利用可能な資源に ない特長(例: 大規模である, より広域に分散している, など)を持っており, その特長と関連した実験であること.
  • 資源(CPU, ディスク, ネットワーク, etc.)への負荷が適切であること. とくに, GCFが規定課題部門の参加者と共有されていることを考慮 すること. したがって, 長時間にわたってCPUに高負荷を与えるような実験は認めな い.
  • GCFが提供される期間が1カ月程度であることを考慮し, その 範囲内で無理なく実験が終了する十分な見込みがあること. 具体的には, 研究 中のソフトウェアであれば, すでにある程度の規模の環境での動作などが確認 されているソフトウェアであることが望ましい. GCFが利用できるのは, 2005/1/31(月) - 2005/3/2(水)です.
  • 具体的な実験計画が建てられていること

上でも述べましたが, 異なる環境, それもこれまでに実験されたよりも大規模, 広域 の実験では, 不測の結果はつき物です. 当初の予定通りの実験が必ず動作する ことを要求しているのではありません.

また, 参加研究グループがGCFを用いて出した実験結果について, 今後論文などで言及する場合そのこと(GCFを用いた実験結果であること)を言及して下さい.