Grid Challenge in SACSIS 2005

規定課題部門参加規則

参加資格

大学生・大学院生1-3名よりなるグループ.指導教官また はそれに相当する監督者の承認・監督が必要.成績優秀者として登壇発表を依頼 されたときに,SACSIS2005に参加して,登壇発表を行うことができる人(やむ をえない事情によるキャンセルは除く).

参加申込方法

以下の必要事項を記入して, grid-challenge-secretary@logos.ic.i.u-tokyo.ac.jp にメールを送って下さい. 確認後, 返事を返します. 連絡先のEmailは, メンバ全員当てのaliasなどでも構いません.
  • 参加部門: 規定 と書いて下さい(自由部門に参加する場合は別途申し込んで下さい)
  • チーム名:
  • 代表者氏名
  • 代表者Email
  • 監督者名(指導教官など):
  • 監督者Email:
  • 全チームメンバ氏名:
  • 所属および参加資格(例: ○○大学大学院修士課程1年)
  • 緊急連絡先(研究室電話番号など):

問題内容

オリジナルのフォーマットにしたがった単純な画像を読みとり, ファイル 中に書かれている物体の数を答える. 画像は, 複数のファイルにわかれて格納 されており, それらのファイルは複数のクラスタに分散しておか れている. 問題の難易度を2通り用意した.

  • 初級: 一つの物体は複数のファイルをまたがない.
  • 上級: 一つの物体が複数のファイルをまたぐことがありうる.

GCFクラスタのノードはすべてLinux, CPUはすべてi386系統である.

近日中に, 問題の詳細とともに, 参加者各自の環境でプログラムが開発で きるようにするためのパッケージ「お試しパック」を公開する. お試しパックには, サンプルデータや, 問題取得APIなどが含まれている.

競技の流れ

重要 1/27に重要な変更を施しました (線で消してあるところが旧スケジュール、 赤い字が 新しいスケジュールです。参加者へメールでもお知らせしています)。要点
  • 予選の開始を1/31(月)から2/4(金)へ変更
  • 1/31(月)からは、GCF環境へのログインと、同環境でのさまざまな練習 (コンパイル、実行)をする時間帯("フォーメーションラップ期間")を提供する。
以下,断りのない場合すべて時刻は13:00とする.
  • 参加申し込み(問題公開日〜2005 1/17(月)) 参加申し込みを行う
  • ローカルテスト期間(問題公開日〜2005 1/31(月)) お試しパックと,参加者各自の計算機環境を用いて,プログラムの開発,テス トを行う
  • フォーメーションラップ(1/31(月)〜2/2(水)) GCFクラスタへのログインと、設定、練習(コンパイル、実行など)をする。予 選用のデータはまだ提供されない。自由部門参加者は実験を始めて良い。
  • 予選(1/31(月)〜3/2(水)) 予選(2/4(金)〜3/2(水)) GCFクラスタ上で,委 員会が用意したデータに対して問題を解く.初級, 上級それぞれについて, すべてのデータセットに対して正解を早く 出した順に予選を通過する.初級, 上級それぞれにつき, 予選期間内に 正解を出したチームのみ,決勝へ参 加できる(予選で初級に正解した場合, 初級の決勝に参加できる. 上級についても同様).また,参加チームの数が多い場合,予選突破の上位から, 決勝参加チームを決めることもある.この場合の上位は, 正解を早く出した順 で決まり, プログラム自身の速度は問題ではない. 詳しくは, 申し込み締め切り後にアナウンスする.
  • 決勝スケジュール決定(3/2(水)〜3/4(金)) 決勝は各チームに数時 間の占有利用時間スロットを割り当てて行う.チームは予選通過が決定し次第, 速やかに決勝における占有利用時間帯の宣言を行う.占有利用時間帯は予選通 過順位が上位チームから順に選択する.
  • 決勝(3/7(月)〜3/18(金)) 割り当てられたスケジュールにしたがっ て決勝のための測定をする.予選通過後や,決勝時間内にプログラムを変更し てもかまわない.測定に当たっては,監督者ないし監督者の信任を受けた代理 が目撃し,測定に不正のなかったことを宣誓しなくてはならない.また,測定 中の画面(動画)キャプチャを行って(how),測定データ,プログラムとともに提出し なくてはならない.
  • 結果発表 3/25(金)ごろ 決勝終了後,規定課題部門における成績 優秀者の発表を行う.成績優秀者のプログラムは,同一環境において,委員会 が再実行をして確かめることがある.

ルールの詳細,Q and A