ツールキット

更新情報

ダウンロード

コンテスト用マシン上にも置いてあります.

ドキュメント

使用方法

コンテスト用マシンにログインし,以下のように自分のホームディレクトリ のどこかへ展開します.
gt901@gpuc1:~> tar xvfz /home/pub/toolkit-1.0.tgz

ディレクトリtoolkit-1.0に移動し,makeします.
gt901@gpuc1:~> cd toolkit-1.0
gt901@gpuc1:~/toolkit-1.0> make

練習問題を実行するスクリプト,run1.sh -- run9.shが用意 されています.以下のように実行します.
gt901@gpuc1:~/toolkit-1.0> ./run3.sh
answer = 19168
strnum(a)= 20480
strnum(b)= 20480
Initializing CUDA: 3.99773002 seconds
GPU eclock  : 0.41924906 seconds
[CPU] : 19168
[GPU] : 19168
SUCCESSFUL.

ふたつの入力ファイルの文字列に対して処理が行われます. GPU eclockはGPU上での実行時間を表します.この実行時間で競います.

ファイル構成

main_host.cpp (変更不可)
問題取得,時間計測,検証用の関数などが記述されたファイルです.
device.cu
GPU上でのプログラムです.まずdevice_userという関数がホスト(CPU)上で 呼ばれますので,その中でホストメモリとGPUメモリ間の通信や, GPU上のカーネル関数呼び出しなどを行う必要があります.
Makefile
ソースコードから実行ファイルを生成するための規則を記述したファイルです。 make コマンドが参照します。ファイル構成やコンパイルの最適化オプション などを変更しない場合には,この Makefile を変更する必要はありません。
詳細はgtoolkit10.pptを参照 してください.質問やバグ情報は gpu2009@matsulab.is.titech.ac.jpまでお願いします. なお頂いた質問等は,お名前を伏せた上でQ&Aのページなどで 公開させていただくことがあります. あらかじめご了承ください.