規定課題
GPUチャレンジ2010の規定課題は
「直交格子法による流体の移流計算」です.
GPUチャレンジ実行委員会が用意する,NVIDIA社GPU(Tesla C1060)
を搭載した計算機で,CUDAプログラミング環境を用いてプログラムを
作成していただきます.
概要
二次元領域の流体において、インクの初期濃度分布と速度場が与えられたとします。
インクがどう移動するか(移流計算)を、決められた時間ステップ数だけ
計算してください。
規定課題マニュアル
参加チームは規定課題マニュアルを基に、プログラムを作成
してください。
マニュアルには、規定課題の内容、サンプルプログラムの実行方法、
参加ルールなどが書かれていますので熟読をお願いします。
ツールキット
ツールキットは参加プログラムを作成するベースとなるパッケージで、
サンプルプログラムや出題用プログラム(コンテストAPI)が含まれます。
最新版はバージョン0.60です.
[注意事項] すでに旧バージョンのツールキットを使いプログラミングしている場合,
下記のファイルを用いるのではなく,マニュアル第一章をご参照の上,
「差分インストール」をおすすめします
(作成中のmain.cc, gpu.cuなどを誤って上書きしないように!)。
新規インストール用ツールキット:
コンテスト用マシンの/home/pub/にも置かれています。
旧バージョン
こちら
問い合わせ
質問やバグ情報は
gpu2010@matsulab.is.titech.ac.jpまでお願いします.
なお頂いた質問等は,お名前を伏せた上でQ&Aのページなどで
公開させていただくことがあります.
あらかじめご了承ください.