規定課題競技形式

各チームは,ツールキットをベースにプログラムを作成し, 練習問題を正しく実行できることを確認してください.

提出するプログラムは,2009年3月17日23時59分 までに,ホームディレクトリ直下submitという 名前のディレクトリに保存してください. submitディレクトリには,以下を含めてください (ツールキットの内容を踏襲すれば大丈夫ですが,ディレクトリ名が "toolkit"のままではなく,"submit"となっていることをご確認ください).

※ submitディレクトリ内で"make"コマンドを実行することにより, 提出プログラム"main"が生成されるようにしてください. 審査の際には,委員会が審査用のlibgpucapi.aに置き換えて makeし,実行します.コンパイルに失敗する場合には失格と なりますのでご注意ください.
※ (原則として)元のサンプルプログラム同様に、./main [問題番号]で 実行が可能としてください.
※ 詳細は規定課題マニュアル「規定課題部門のプログラミングルール」 の章もご参照ください.

審査について

審査のために準備する複数の問題を用いて, それぞれの参加チームのプログラムを評価します. なお審査に用いる問題は事前に公開いたしませんが, 各問題のサイズは規定課題マニュアル 「規定課題部門のプログラミングルール」の章の"tk_init" の説明に従います.

審査用問題のそれぞれについて,実行時間の速いチームから順に 以下の点数を与えます.

各問題の評価において,打ち切り時間を設けます. 以下の場合には,当該問題については失敗と見なし,当該問題の 点数を-25点とします.

※ 委員会は各チーム各問題ごとに5回プログラムを実行し, 最速の実行時間を採用します
※ 上記の5回の実行の中で1回でも誤答・異常終了・時間打ち切り があった場合には,失敗と見なします.

全問題の得点の合計が多いチームが優勝となります.

競技形式まとめ

GPU Challenge 2010規定課題部門の進め方をまとめると以下のように なります.
  • 2010年3月17日23時59分 プログラム提出
  • 審査用問題の実行速度により点数を獲得
  • 合計得点により入賞者を決定

質問やバグ情報は gpu2010@matsulab.is.titech.ac.jp までお願いします.