SACSIS




May 22-24, 2013
SENDAI, JAPAN


【重要なお知らせ】

一般・萌芽論文の募集は締め切りました.

前々回のSACSIS (2011)まで実施していたACS論文誌との同時投稿募集は廃止されています. 詳しくは[***ACS論文誌SACSIS連携号***]を参照下さい.

論文募集 第11回先進的計算基盤システムシンポジウムSACSIS2013

日時: 2013年5月22日(水)∼5月24日(金)
会場: 仙台国際センター

重要日程

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2013年1月18日(金) 17:00一般論文・萌芽論文 登録〆切(延長なし)
2013年1月25日(金) 17:00一般論文・萌芽論文 アップロード〆切(延長なし)
013年3月19日一般論文・萌芽論文 採否通知
2013年3月19日ポスター論文 受付開始
2013年4月2日(火) 17:00ポスター論文 〆切
2013年4月9日ポスター論文 採否通知
2013年5月22日(水)〜24日(金)SACSIS2013開催

概要

SACSIS (Symposium on Advanced Computing Systems and Infrastructures)は2003年に誕生したシンポジウムです.第11回は,仙台にて2013年5月22日(水)〜24日(金)に開催します.会議のスコープは以下のとおりです.
Advanced Computing
SACSIS は今後の計算技術の発展を,さまざまな角度から議論することを目的としています.並列分散に限らず,広い意味で先進的な計算のためのシステムや基盤とそれらの要素技術を対象とします.
Systems and Infrastructures
性能などの「有効性」が重視される「システム」に関する技術だけではなく,幅広い利用を目指して「実用性」を重視した「基盤」に関する技術も対象とします.

下記テーマに関連したオリジナリティ溢れる論文,実装・開発事例等も含め有用性の高い論文,実用性を重視した基盤に関する論文を広く募集致します.

  1. 計算科学アプリケーション
  2. 数値計算アルゴリズム, ライブラリ
  3. 大規模データ処理
  4. 高性能計算環境(スパコン・クラスタ・クラウド)
  5. プログラミング言語, ライブラリ
  6. オペレーティングシステム
  7. 高速ネットワーキング
  8. コンピュータアーキテクチャ

募集内容

[一般論文]

  1. A4用紙8ページ以内の日本語または英語の,有用な結果や考え方を伴った,完成度の高い論文を募集します.募集対象は,国内外の査読付き雑誌あるいは査読付き会議に既発表/投稿中でない研究論文とします.レターやテクニカルノート,ポストデッドラインペーパーなどの,通常の論文とは異なる基準で査読されるカテゴリの発表/投稿も,本シンポジウムでは同様に既発表/投稿とみなします(ACS論文誌への論文投稿の際の基準とは異なりますのでご注意下さい).なお,雑誌・会議で既発表/投稿中であっても予稿集等がISBN番号あるいはISSN番号を有しない配布物の場合には未発表とみなします.

  2. 一般論文全てを対象に最優秀論文賞を1件選び表彰します.本賞は,研究内容の質の高さ・研究論文としての完成度を重視して総合的に評価し選出します.

  3. 若手研究者の論文から優秀若手研究賞を 3 件程度選びます.応募資格は,筆頭著者の年齢が30歳前後以下であることです.本賞の趣旨は有望な若手を表彰することにあり,着眼点の面白さや今後の展開が期待される研究を高く評価します.

[*** ACS論文誌SACSIS連携号 ***]

  1. 昨年度より, それ以前のSACSISで実施していたACS論文誌との同時投稿募集は廃止されています.これに代わるものとして,SACSIS採録通知3週間後ごろを目途に投稿を募集する,ACS論文誌SACSIS連携号を企画します.本連携号では,SACSIS採録論文を元にした一般論文の審査をSACSISのプログラム委員会がACS編集委員会に協力して行い,通常の投稿論文よりもさらに迅速な審査を目指します.SACSIS 2013プログラム委員会としては,SACSISに採録された一般論文を元にした論文の投稿を積極的に推奨します.但し,同連携号は,ACS論文誌としての基準で審査が行われ,SACSIS論文の採録基準と同一ではないことにご留意ください.

  2. なお,SACSIS締め切りに先立ち,12月中旬ごろにACS論文誌の投稿締め切りが予定されていますが,この論文誌に投稿した論文はSACSIS一般論文に投稿できません.

[萌芽論文]

  1. A4用紙4ページ以内の日本語または英語の,有用な結果や考え方を伴った,今後の発展が見込まれる論文を募集します.すでに完成度の高い論文はもちろんですが,そうでなくても今後の発展性,聴衆にとっての有用さや興味などを積極的な評価のポイントとします.募集対象は,国内外の査読付き雑誌あるいは査読付き会議に既発表/投稿中でない研究論文とします.レターやテクニカルノート,ポストデッドラインペーパーなどの,通常の論文とは異なる基準で査読されるカテゴリの発表/投稿も,本シンポジウムでは同様に既発表/投稿とみなします(ACS論文誌への論文投稿の際の基準とは異なりますのでご注意下さい).なお,雑誌・会議で既発表/投稿中であっても予稿集等がISBN番号あるいはISSN番号を有しない配布物の場合には未発表とみなします.

  2. 一般論文同様,12月中旬ごろに締切りが予定されているACS論文誌に投稿した論文はSACSIS萌芽論文に投稿できません

[ポスター論文]

  1. 一般論文・萌芽論文の採否の決定後に,ポスター論文を募集します. 一般論文とは別にWork-in-progress的発表をポスター論文として募集します.投稿受付開始は2013年3月中旬を予定しています.

  2. ポスター論文においても査読を行いますが,構想段階の研究,問題提起などを含めた研究を積極的に採用し,ポスター発表として参加者間の議論の場を提供します.

  3. ポスター論文を対象に優秀ポスター賞および学生優秀ポスター賞を選び表彰します.優秀ポスター賞は年齢を問わず対象とし,学生優秀ポスター賞は,学生の発表の中で最も優秀なポスターを表彰します.

[論文執筆要領・規定スタイル]

SACSIS2013への投稿論文については,その内容に応じて次の3つの査読トラックのうちの1つを投稿時に選択していただきます.ただし,列挙されているテーマに属さないなど,トラックの選択が難しい場合には指定しなくてもかまいません.この場合,プログラム委員会で適切なトラックを選択します.また,投稿時にトラックが指定された場合でも,査読に際してプログラム委員会の判断で異なるトラックに移動することもあります.
注: 昨年までのSACSISと, トラックと分野の対応が変更されていますのでご注意ください. トラックの数は減少していますが昨年までのSACSISで扱っていた分野は今年もすべて扱っています.
トラックA: アプリケーション, アルゴリズム (トラックチェア: 岩下武史)
計算科学・シミュレーション,高性能計算,数値計算アルゴリズム・ライブラリ,自動チューニング,大規模データ処理アルゴリズム,省電力アルゴリズム,アルゴリズム耐故障
トラックB: プログラミング・システムソフトウェア (トラックチェア: 井上拓)
オペレーティングシステム,プログラミング言語設計・実装,仮想化技術,データ集約的計算基盤(MapReduce, KVS),ファイルシステム,データベース,クラウドコンピューティング,サイバーフィジカルシステム,グリッドコンピューティング,セキュリティ,通信ライブラリ,広域ネットワーキング,大規模システム運用・評価
トラックC: システムアーキテクチャ (トラックチェア: 吉瀬謙二)
システムアーキテクチャ,ネットワークアーキテクチャ,メモリアーキテクチャ,プロセッサアーキテクチャ,ヘテロジニアスアーキテクチャ(GPU, メニーコア),リコンフィギャラブルシステム,組み込みシステム,アプリケーション専用アーキテクチャ,ディペンダブルシステム,省電力設計


論文投稿

一般・萌芽論文は,論文投稿窓口 より投稿して下さい.

プログラム委員会



プログラム委員長田浦 健次朗(東京大学)
プログラム副委員長(一般・萌芽論文)竹房 あつ子(産業技術総合研究所)
プログラム副委員長(ACS論文誌連携)須田 礼仁(東京大学)
プログラム副委員長(ポスター)大山 恵弘(電気通信大学)
プログラム委員
  トラックA: トラックチェア岩下 武史(京都大学)
伊野 文彦(大阪大学)
今村 俊幸(理化学研究所)
遠藤 敏夫(東京工業大学)
小野 謙二(理化学研究所)
片桐孝洋(東京大学)
木村 欣司(京都大学)
住元 真司(富士通研究所)
高橋 大介(筑波大学)
多田野 寛人(筑波大学)
中田 真秀(理化学研究所)
成見 哲(電気通信大学)
林 亮子(金沢工業大学)
藤井 昭宏(工学院大学)
藤澤 克樹(中央大学)
山本 有作(神戸大学)
  トラックB: トラックチェア井上 拓(IBM)
合田 憲人(国立情報学研究所)
阿部 洋丈(大阪大学)
荒木 拓也(NEC)
鵜川 始陽(電気通信大学)
大島 聡史(東京大学)
大山 恵弘(電気通信大学)
川島 英之(筑波大学)
光来 健一(九州工業大学)
末永 幸平(京都大学)
菅谷 みどり(横浜国立大学)
杉木 章義(筑波大学)
品川 高廣(東京大学)
高野 了成(産業技術総合研究所)
建部 修見(筑波大学)
田中 昌宏(筑波大学)
中田 秀基(産業技術総合研究所)
南里 豪志(九州大学)
林 明宏(早稲田大学)
村井 均(理化学研究所)
八杉 昌宏(九州工業大学)
柳澤 佳里(Google)
山田 浩史(東京農工大学)
  トラックC: トラックチェア吉瀬 謙二(東京工業大学)
荒川 文男(ルネサスエレクトロニクス(株))
井上 浩明(NEC中央研究所)
枝廣 正人(名古屋大学)
小野 貴継((株)富士通研究所)
木村 啓二(早稲田大学)
鯉渕 道紘(国立情報学研究所)
五島 正裕(東京大学)
佐藤 幸紀(北陸先端科学技術大学院大学)
柴田 裕一郎(長崎大学)
柴村 英智(九州先端科学技術研究所)
滝沢 寛之(東北大学)
津邑 公暁(名古屋工業大学)
鳥居 淳(トプスシステムズ)
中島 康彦(奈良先端科学技術大学院大学)
中條 拓伯(東京農工大学)
成瀬 彰(富士通研究所)
西 宏章(慶應義塾大学)
長谷川 揚平(東芝)
三輪 忍(東京大学)
松谷 宏紀(慶應義塾大学)
吉永 努(電気通信大学)


問い合わせ先

シンポジウム関係: 総務委員長大嶋 裕子
論文投稿関係: プログラム副委員長(論文)竹房あつ子
広報関係: 広報委員長江川隆輔
http://sacsis.hpcc.jp/2013/contact.html
Copyright 2007-2013, SACSIS 2013 Organizing Committee

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